下痢や便秘でお悩みの方へ

「最近、下痢や便秘が続いている…」「年齢的にも一度しっかり調べた方がいいのでは?」
そう感じている方は、常滑市たけだ内科クリニックのお勧めする内視鏡検査をご検討ください。

苦しくない内視鏡検査について

内視鏡検査は「苦しい」「つらい」といったイメージがあるかもしれません。 しかし、内視鏡検査は医師の目で直接患部を確認できる唯一の手段です。

下痢・便秘は体からのサインかもしれません

一時的な体調不良で起こることもある下痢や便秘ですが、2週間以上続く場合は注意が必要です。以下のような病気が隠れている可能性があります:

  • 大腸ポリープ

  • 大腸がん

  • 潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患

  • 過敏性腸症候群(IBS)

これらの疾患は早期発見・早期治療が鍵となります。内視鏡検査はその第一歩です。

大腸ポリープの種類

大腸ポリープとがんの関連性

大腸ポリープはそのまま放置すると、大腸がんへと進行する可能性があります。特に腫瘍性ポリープはがん化しやすいため、早期発見・早期切除が重要です。

下痢や便秘の症状でお悩みの方に内視鏡検査をお勧めする理由

一般社団法人日本消化器内視鏡学会によると

内視鏡検査を進めるタイミングについて

  1. 便に血液が混じったり、付着する時や便潜血検査が陽性の時
    (食品関連業種で毎月受ける検査は病原菌の有無を調べる検査で、便潜血検査ではありません)
  2. 原因不明の下痢がある時
  3. 原因不明の便秘・腹痛がある時

とされています。
その理由として大腸の炎症では下痢を起こしやすく、大腸の腫瘍が大きくなると便が通りにくくなるためと表記されています。
便秘や下痢を繰り返す症状は、体質や生活習慣、ストレスなどによるものと考えられがちですが、大腸ポリープの兆候である可能性もあります。
大腸ポリープは初期段階ではほとんど症状がなく、放置すると大腸がんに進行するリスクもあるため、注意が必要でたけだ内科クリニックでは内視鏡による検査をお勧めしています。

たけだ内科クリニックでは、苦痛の少ない内視鏡検査を心がけています。下痢や便秘といった症状は、日常生活の中でつい見過ごしがちですが、健康を守る大切なサインでもあります。

特に以下のような方は、検査をおすすめします

  1. 40歳以上で便通に変化が出てきた
  2. 市販薬でも症状が改善しない
  3. 便に血が混じる・黒っぽい
  4. 家族に大腸がんの既往歴がある

常滑市周辺で内視鏡検査をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。早期発見が、健康な未来につながります。

便秘や下痢を予防する。予防と生活習慣の改善

食物繊維の摂取を増やす

大腸の健康を維持するためには、食物繊維を多く含む食品を積極的に摂取することが重要です。野菜、果物、全粒穀物、豆類などをバランスよく取り入れましょう。

生活習慣の見直し(運動・睡眠・ストレス管理)

適度な運動は腸の動きを活発にし、便秘の予防にもつながります。また、十分な睡眠とストレス管理も、腸内環境を整える上で重要なポイントです。

診療時間/一般外来午前:9:00~12:00
午後:16:00~19:00
受付時間/一般外来午前:8:45~11:45
午後:15:45~18:45
検査13:30~15:30
住所愛知県常滑市北条3-84
電話番号0569-84-8683
休診日日曜・祝日、木曜午後、土曜午後(検査はあります)
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